産業タイムズ社のwebサイトにこんな記事がありました。
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「イオン、環境配慮型施工のイオンモール幕張新都心で、日本の複合商業施設初のLEED取得」
環境エネルギー産業情報 2014年1月24日
http://www.sangyo-times.jp/kn/photoArticle.aspx?ID=215
イオン(株)は、照明のほぼすべてをLED化し、太陽光発電を導入するなど環境配慮を施した旗艦商業施設「イオンモール幕張新都心」を本格オープンした。
千葉市のイオン本社近くの敷地約20万6000m²に延べ床面積約40万2000m²の旗艦店として建設され、設計・施工は大林組(グランドモール、ペットモール)と大本組(ファミリーモール、アクティブモール、C街区、H街区、駅前広場)が担当。
照明をほぼ100%LEDとしたことで、消費電力を従来比40%削減できるという。
また、太陽光発電は1750kWを導入しており、年間180万kWhの発電量を見込む。
さらに14年春までに400kW分を増設し2150kWとする計画だという。
これに930kWのコジェネレーションシステム、非常用発電機、特別高圧受変電設備を組み合わせ、建物全体の15%のエネルギー供給をまかなう。
EV(電気自動車)用充電器は14台分を設置した。
また、CASBEE認証についてはA棟がSランク、D・E棟でAランクを取得、LEED認証についてもA・B棟が金、D・E棟で銀の予備認証を得た。
LEED認証とは、米グリーンビルディング協議会が開発運営する環境性能評価システムで、運営持続可能な建築物や街区の設計、運用に対する認証付与を通じて環境配慮型建築物を普及・啓発するもの。
日本の複合商業施設では同店が初めて取得した。
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イオンの、環境アピールの勢いが増しています。
企業としての価値を確実に上げていっていますね。