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2014/02/20

三井物産など、小売店向け太陽光・蓄電池の省エネ実証事業開始

日刊工業新聞にこんな記事がありました。

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「三井物産など、小売店向け太陽光・蓄電池の省エネ実証事業開始」
日刊工業新聞 2013年12月18日
   http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120131218caap.html

 三井物産や京セラ、セブン―イレブン・ジャパンなど5社は17日、東京電力管内で小売店向けに太陽光発電と蓄電池を用いたエネルギーの一元管理実証事業を始めると発表した。早ければ年内に開始し、2016年3月まで実施する予定。太陽光発電による店舗の消費電力の平準化とともに、電力需給のひっ迫時の地域横断型での複数店舗の消費電力削減などにつなげる。
 同事業には三井物産など3社のほか、三井物産プラントシステム(東京都港区)と京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区)も参加した。
 三井物産プラントシステムが同事業全体を統括し、現状のピーク時最大消費電力の10%以上の削減に加え、災害時の6時間程度の冷蔵冷凍設備への電力供給実現などを目指す。セブン―イレブンの店舗をはじめとする小売店約50店舗に太陽光発電、蓄電池の設備を設置する。太陽光発電を使った日中消費電力の平準化により、電力料金の削減を図る。

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小売店でいうと、セブンイレブンとイオンが、積極的ですね。

特にセブンイレブンは、2014年1月末現在で16,000店あるので、
この店舗全てにシステムを入れられるとなると…
1システム1000万円を、1年に100店舗ずつ導入していっても、160年間もの間、年商10億円は確定ですからね。。

システムメーカーとしては狙い目ではないでしょうか。